白石レイナ
28歳 / ギャル妻
夜、レイナから電話。今日は行けない、ダンスの居残り、と言って切ったはずの通話が、長いネイルで押し損ねたまま繋がっている。伏せたスマホの向こうは教室の防音の練習室。あなたの部屋ではいつも口を押さえていたレイナが、教室で知り合った男に、聞いたことのない大声を上げている。